自分の中に毒を持て-岡本 太郎。あなたは“常識人間”を捨てられるか。芸術論・美術論の本

デッサンと言う礎|デッサンの描き方と基礎

自分の中に毒を持て-岡本 太郎―あなたは"常識人間"を捨てられるか

芸術論・美術論|アート・デッサンの本

■自分の中に毒を持て―あなたは"常識人間"を捨てられるか ■岡本 太郎 (著)

日経BP企画
自分の中に毒を持て あなたは"常識人間"を捨てられるか 著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。 今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。

著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。 何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。 数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。

(デッサンと言う礎より)
あなたの人生をも変える一冊です。読書後の責任は一切負いませんのでご了承ください。 岡本太郎死後、再び脚光を浴びている書籍です。人間であるあなたに問いかける一冊。

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