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	<title>デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方</title>
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	<tagline>デッサン基礎技法・描き方。デッサンの基礎技法、描き方。絵画、造形の言語とも言うべきデッサンの力とは何だろうか。</tagline>
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	<copyright>Copyright (c) 2007, [デッサンと言う礎]</copyright>
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	<author>
		<name>デッサンと言う礎</name>
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	<!-- ENTRIES -->
	<entry>
		<title>マッスと量感について。</title>
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		<summary type="text/plain">マッスと量感について。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td colspan="4"><h2>マッス、量感とは？-マッスと量感</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td colspan="4"><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1"> 直訳するとmassマッス=(定まった形のない)塊。辞書で調べるともっと多くの定義がされていて、
この言葉の多くの意味から様々なことを感じ取ることが出来ます。是非辞書で調べてほしいです。</font></p>
<p><font size="-1"> 美術では体積や容積を感じさせることを意味することが多いいが一義的に考えてはなりません。美術界では体積や容積、重さを感じさせる色や形について量感が有る、
量を感じるなどと言うことが多いです。ここに重さを感じることに質感がマッスには内包されていることが わかるでしょう。</font></p>
<p><font size="-1"> マッスを造形要素に組み入れるためには、まずモチーフ（対象物）を観察しなければなりません。そこには、モチーフの様々な要素、本質と言えるべきものが見えてきます。色、ふくらみ、重さ、強さ、
硬さ、味、におい、明るさ、鮮やかさ、光、個人的な感情… 。 </font></p>
<p><font size="-1">色んな要素が見えてきて、混乱することが表現の妨げになりますが、 まずは体積、容積だけを取り出して考えてみることが容易でしょう。</font></p>
<p><font size="-1"> 決してマッスを表現することが絵画、造形物において重要であるとは限りません。それは、表現しようとするテーマ、雰囲気などの狙いによるということです。</font></p>
<p><font size="-1"> さて、今回マッスを表現するため、何か単純なモチーフを用意してください。単純なものであればボールなどの球体が
いいかもしれません。その用意されたモチーフの 体積、容積を感じさせるように、まず平面である画面（画用紙）にふくらみを与えてあげましょう。その他、様々な要素を感じるでしょうけれども、今回はそれを無視してふくらみという立体感を画面に与えてください。 </font></p>
<p><font size="-1">その作業が出来たら、次へ。 </font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4871990362"target="_blank"><b>初めて学ぶ
遠近法</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4871990362" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" /></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1"> 【内容】<br>
（「MARC」データベースより） 「美術」の分野で必要とされる側面に焦点を合わせ、 趣味や職業画家として絵画やデッサンを志す人々に役立つようにまとめられた遠近法の解説書。</font></p>
<p><font size="-1"> 【管理人の感想】<br>
絵画を描く上でパースを勉強する初心者にお薦めの本です。私自身、この本を愛読しました。 イラスト豊富でわかりやすい解説がありますのでパースでお悩みの方は通読されることを
お薦めします。</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
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</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>マッス,量感,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>マッスのニュアンスへ。マッスと量感について。</title>
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		<created>2007-07-19T22:23:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain">マッスのニュアンスへ。マッスと量感について。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>マッスのニュアンスへ-マッスと量感</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1">皆さんはどのようにふくらませたでしょうか？</font></p>
<p><font size="-1">図１をご覧ください。これは、線描によってふくらみを意識して描いたものです。
描こうとしている狙いによってはこんな表現でも面白い画面が出来上がるかもしれません。 鉛筆、木炭を寝かせ、はらを使って描いた時はこれほど線を重ねなくても、同じような表現が
出来るでしょう。その時は、粘土で立体を表現しているような感覚です。</font></p>
<p><font size="-1">しかし絵としては、この状態では何の説得力もなく伝わってきます。そこで、もう少しこの表現に
要素を組み込もうと思います。</font></p>
<p><font size="-1"> 図２を見てください。多少、違う雰囲気になってきました。これは、光源を意識して修正を加えたものです。
先ほどよりも立体感が少しばかり増したようです。</font></p>
<p><font size="-1">この例では様々なモチーフに対して、改善が必要になります。細い線ではマッスは表現できても、
質感がまったく違ったものになりかねません。また、明度がモチーフとはまったく違うことにもなります。そうならないために、質感に対して、描く線の太さを研究しなければなりません。明度に関しては、画面の中での
相対的な明度差を意識しなければならないでしょう。画面におさめようとするモチーフの相対的な明度を意識するには、黒いものは黒く、白いものは白く表現することが
基本になるでしょう。ただ、描きたい狙いによっては黒いものを白く描かなければならないこともあるでしょう。
それがあなたが考える表現と言うことになります。</font></p>
<p><font size="-1"> </font></p>
</td>
<td width="250" valign="top"><div align="right"><img src="http://dessin.art-map.net/technic/level04/img/sam04-01.gif" alt="マッスのニュアンス図1-マッスと量感" border="1"><br>
<br>
<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level04/img/sam04-02.gif" alt="マッスのニュアンス図2-マッスと量感" border="1"><br>
<br>
<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level04/img/sam04-03.gif" alt="マッスのニュアンス図3-マッスと量感" border="1" ></div>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top">
<p><font size="-1">この要素を完成させるために、ニュアンスを組み込んでみましょう。例えばモチーフが柔らかいなら、柔らかい表現で
描写しましょう。しかも、明度が明るいなら、その明度を維持することが大切です。光・空気・重量・質感などの要素や表現の狙いを描写に組み込み独自の表現、方法を開発してください。</font> </p>
<p><font size="-1"> 参考として図３のような単純な線でも球体を感じさせることが出来ます。 表現したいものを一度単純な表現で突き詰めたところに何かヒントが
あるかもしれません。 </font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<br>
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遠近法</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4871990362" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" /></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1"> 【内容】<br>
（「MARC」データベースより） 「美術」の分野で必要とされる側面に焦点を合わせ、 趣味や職業画家として絵画やデッサンを志す人々に役立つようにまとめられた遠近法の解説書。</font></p>
<p><font size="-1"> 【管理人の感想】<br>
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</td>
</tr>
<tr>
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</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>マッス,ニュアンス,量感,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>マッスにおける表現描写。マッスと量感について。</title>
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		<modified>2007-07-23T21:36:02+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:56+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain">マッスにおける表現描写。マッスと量感について。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>マッスにおける表現描写-マッスと量感</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1">図１をご覧ください。皆さんにはどのように見えますか？
手に乗る大きさですと、冷たく密度の高いもののように見えるでしょうか。 </font></p>
<p><font size="-1">図２ではコンクリートの塊、あるいは軽石のような雰囲気があります。</font></p>
<p><font size="-1"> 他にも感想があると思いますが結局単体で描いた場合、そのものを特定するだけの
ヒントと言ったものがなければ、何を描いたか、を判別することは難しいでしょう。 特にこのような抽象的なものになればなるほど相対的に質感や大きさを判別するための
ヒントがなければ説得力のないものになります。今回はマッスという要素に絞っているため、 その辺を考慮して取り掛かってください。</font></p>
<p><font size="-1">あらためて図１ですが、先ほどよりも太く、黒い線で大胆に表現しています。そこには水っぽさも感じます。
この球体の中で明度差が激しく、ガラス質のようなものも感じますし、ある程度の重さも感じるでしょう。</font></p>
<p><font size="-1"> 図２ですと、ざらざらしている感じを受けます。線と言うよりも、点描やスタンプか何かで描いた感じです。</font></p>
</td>
<td width="250" valign="top"><img src="http://dessin.art-map.net/technic/level04/img/sam04-04.gif" alt="マッスにおける表現描写図1-マッスと量感" border="1"><br>
<br>
<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level04/img/sam04-05.gif" alt="マッスにおける表現描写図2-マッスと量感" border="1"></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top">
<p><font size="-1">これらの球体に、マッスと言う要素を組み込む時、あまり、ディテールにこだわっていてはいけません。
いかに出したい質感、明度、硬さ、と言った要素を、描写する道具で表現しながらマッスをつくりあげるかを考えなければなりません。
そのとき、粘土をこねて造形することとなんら変わらないでしょう。描写する線は、早く、大きく、太い線で描かなければいけないかもしれません。
または、くねくねした線で表現することになるかもしれません。あなたの制作の狙いで人それぞれの 表現になります。それらは、カメラで撮った写真ではなかなか表現できるものではないでしょう。あなたが感じ、表現したいことは
モチーフのみの本質ではないでしょう。それはあなた自身の本質にもなります。</font> </p>
<p><font size="-1">あなたがマッスを強調した表現をしたい場合、 他の要素はニュアンスとして筆先に伝え、量感を出すことに集中しましょう。
他の要素のディテールは後から考えるべきです。マッスは後からは表現しにくい ものなのです。 </font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
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</td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1"> 【内容】<br>
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</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>表現,描写,マッス,ニュアンス,量感,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
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