<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xml:lang="ja">
	<title>デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/" />
	<modified>2007-07-21T21:38:21+09:00</modified>
	<tagline>デッサン基礎技法・描き方。デッサンの基礎技法、描き方。絵画、造形の言語とも言うべきデッサンの力とは何だろうか。</tagline>
	<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/</id>
	<copyright>Copyright (c) 2007, [デッサンと言う礎]</copyright>
	<generator url="http://www.nishishi.com/soft/rssmaker/" version="0.85">Fumy RSS &amp; Atom Maker</generator>
	<author>
		<name>デッサンと言う礎</name>
		<url>http://dessin.art-map.net/</url>
	</author>
	<dc:subject></dc:subject>
	<sy:updatePeriod>monthly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<!-- ENTRIES -->
	<entry>
		<title>ムーブマンとは？ムーブマン・動勢について。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/technic/level05/01.htm" />
		<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/technic/level05/01.htm</id>
		<modified>2007-07-21T21:38:10+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:56+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain">ムーブマンとは？ムーブマン・動勢について。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>ムーブマンとは？-ムーブマン・動勢</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1"> ムーブマンとは、英語の辞書で調べるならばMovementで解釈すると分かりやすいです。直訳すれば運動、動作、移動、動勢、動向などの意味ですが、絵などから動きを感じさせるような表現をムーブマンとよく言われます。</font></p>
<p><font size="-1"> ムーブマンは様々な表現があり、考え方一つで絵画を大きく変貌することが出来るものです。</font></p>
<p><font size="-1">昔は動画と言うものがなかったため、画面に人の動きを連続写真のように表現したものもありますし、また、一本の線も強弱のつけ方一つで様々な表現が出来るでしょう。もちろん、あなたの狙いによって表現は様々です。独自のものを仕上げていってください。</font></p>
<p><font size="-1">次のページへ行く前に、あなたが思いつくムーブマンを５つほど描写してみてください。</font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766107659/lipcnet-22" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/art/shikaku.jpg" alt="視覚表現" border="0"></a>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766107659/lipcnet-22" target="_blank">視覚表現―コンピュータ時代...</A>
<br>
【レビュー】
<br>
内容（「BOOK」データベースより）
本書は、デザインの視覚的な表現における、幅広いベーシックを解説したものです。コンピュータ時代のデザインには、ますます必要なベーシックです。これまでのベーシック関係の本と違い、一つのテーマを追っているときに、ぜひ他の情報も知って欲しいという主旨で、関連作品、用語解説を随所に入れました。</font></p>
<p><font size="-1"> 内容（「MARC」データベースより）
デザインの視覚的な表現における、幅広いベーシックを解説。コンピュータ時代のデザインにはベーシックがますます必要になる。関連作品、用語解説を随所に入れて、デザインの知識が自然に広がる構成。 </font></p>
<p><font size="-1">【管理人の感想】<br>
この本はコンピュータ時代のベーシックデザインという副題がつけられていて、あたかもデザイン
分野だけのための本に捉えられてしまいそうです。しかし、内容は、平面に関する造形の要素がふんだんに
取り上げられており、画像の多さと詳しい説明には、かなり得した気分になってしまいます。<br>
デザインと言う分野から得られる基本的な知識は、多くのインスピレーションをわれわれに与えてくれます。
そして、その入り口にこの本はお薦めの一冊です！<br>
</font></p></td>
</tr>
<tr>
<td class="td06" align="right">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766107659/lipcnet-22" target="_blank"><font size="-1">詳細はこちら…</font></a></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>ムーブマン,動勢,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>ムーブマンの広がり。ムーブマン・動勢について。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/technic/level05/02.htm" />
		<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/technic/level05/02.htm</id>
		<modified>2007-07-22T21:38:10+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:56+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain">ムーブマンの広がり。ムーブマン・動勢について。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>ムーブマンの広がり-ムーブマン・動勢</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1"> さて、皆さんがイメージするムーブマンはいかなるものなのでしょう！？
ここに、いくつかの例をご紹介いたします。</font></p>
<p><font size="-1">図１においては大きさの違う円を一つの方向へ並べただけの図です。 この場合、見方によっては、小さい円から大きい円の方向へと流れを作って見えてきます。
逆に大きい円から小さい円への方向へ流れて見える方もいるかもしれません。 この円がもともと同じ大きさであると仮定した場合、大きいものが手前に小さいものが奥に
見えてくることでしょう。しかし、それでも説得力を伴いません。円を作る線は同一の太さですし、 人それぞれの先入観によって、なかなか、動きとして表現したものとしては工夫が足りないようです。</font></p>
<p><font size="-1">図２でも、図１とほとんど同じようですが、右側と左側の大きな２つの四角の面が中央付近の消失点へと収束している錯覚をあたえているため、図１よりも少しばかり、遠近感が動きとなって見えます。</font></p>
<p><font size="-1">図３では４つの異なる線がそれぞれ２つ描かれています。１つの線を見た時、自然と同じもう１つの線へと視線が行くのではないでしょうか？同じ線でも画材や線の特徴を変えると違う意味を与えます。それらの同一の線が離れていても二つの線を認識した時、何らかの意味を探ってしまう心理状態が働いているのではないでしょうか。線の配置や数によっては何らかのリズムも伴ってくるでしょう。ただ闇雲に多くを描いたとしたら、それはただの模様にしから映らないかもしれません。</font></p>
<p><font size="-1"> 図４では異なる形を３種類描いています。その中で円に注目すると大きさの違う円が３つあります。おそらく小さい円（大きい円）から
次第に大きな円（小さい円）へと眼が誘導されていくと思います。あまり中間の円は見ることはないでしょう。
当然のようですが始まりと終わりが重要なことがわかります。中間は確認程度と言ったところでしょうか。 これを利用すれば円をらせん状に配置したりすることで上昇や下降をイメージさせることも容易なことです。<br>
２つの異なる大きさの正方形に近い黒に眼をやると中間がないため、動き連想させることは困難に思います。 少なくとも円と比べれば静かな感じです。<br>
長方形はいかがでしょうか。４つの長方形がございますが左右に黒い２つの長方形があり、上下に左右より明度の 高い長方形が２つあります。同じ大きさの形を認識し、明度の違いによって、２種類の
違いを認識することである動きが生まれると思われます。 背景との関係で明度の高い方が奥に見え、相対的に明度の低い方が手前に来る感じです。</font></p>
<p><font size="-1"> 図５は画面いっぱいに動きを表現してみました。なにか波紋のようになってしまい、あまり効力はございません。
多く分割してしまったことが原因かもしれませんし、左上から右下への単純な方向性が原因なのかもしれません。
波紋の方向性をみれば左上から右下へ、面積に着目すれば右下から左上へと流れて見えます。この2つの力を一体にすることができれば、ちがう力が生まれそうです。</font></p>
<p><font size="-1">図６は立方体を想定してそこに動きを与えてみる試みをしてみました。面a,a'が一番手前にあるため、面積を大きくとり
面b,b'、面c,c'と行くに従い、小さくなるようにしてみました。この場合、３つくらいの面の数が具合がいいように感じます。
細かい面を多くおいてみると次第に、動きの効力を失い、どうも模様になってしまいます。ここまでくると動きを表現するよりも
立体感を与えるために動きの要素を組み込む感じになってきます。また、面と面との境に当たる線が立方体の質感を
生み出すことを垣間見ることが出来ます。 </font></p>
</td>
<td width="205" valign="top"><font size="-1">
<div align="center">▼【図１】▼<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level05/img/sam05-01.gif" alt="ムーブマンの広がり図1-ムーブマン・動勢" width="200" height="200"border="1"><br>
▼【図２】▼<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level05/img/sam05-02.gif" alt="ムーブマンの広がり図2-ムーブマン・動勢" width="200" height="200"border="1"><br>
▼【図３】▼<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level05/img/sam05-03.gif" alt="ムーブマンの広がり図3-ムーブマン・動勢" width="200" height="200" border="1"><br>
▼【図４】▼<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level05/img/sam05-04.gif" alt="ムーブマンの広がり図4-ムーブマン・動勢" width="200" height="200" border="1"><br>
▼【図５】▼<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level05/img/sam05-05.gif" alt="ムーブマンの広がり図5-ムーブマン・動勢" width="200" height="200" border="1"><br>
▼【図６】▼<img src="http://dessin.art-map.net/technic/level05/img/sam05-06.gif" alt="ムーブマンの広がり図6-ムーブマン・動勢" width="200" height="200" border="1"><br>
</div>
</font></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766107659/lipcnet-22" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/art/shikaku.jpg" alt="視覚表現" border="0"></a>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766107659/lipcnet-22" target="_blank">視覚表現―コンピュータ時代...</A>
<br>
【レビュー】
<br>
内容（「BOOK」データベースより）
本書は、デザインの視覚的な表現における、幅広いベーシックを解説したものです。コンピュータ時代のデザインには、ますます必要なベーシックです。これまでのベーシック関係の本と違い、一つのテーマを追っているときに、ぜひ他の情報も知って欲しいという主旨で、関連作品、用語解説を随所に入れました。</font></p>
<p><font size="-1"> 内容（「MARC」データベースより）
デザインの視覚的な表現における、幅広いベーシックを解説。コンピュータ時代のデザインにはベーシックがますます必要になる。関連作品、用語解説を随所に入れて、デザインの知識が自然に広がる構成。 </font></p>
<p><font size="-1">【管理人の感想】<br>
この本はコンピュータ時代のベーシックデザインという副題がつけられていて、あたかもデザイン
分野だけのための本に捉えられてしまいそうです。しかし、内容は、平面に関する造形の要素がふんだんに
取り上げられており、画像の多さと詳しい説明には、かなり得した気分になってしまいます。<br>
デザインと言う分野から得られる基本的な知識は、多くのインスピレーションをわれわれに与えてくれます。
そして、その入り口にこの本はお薦めの一冊です！<br>
</font></p></td>
</tr>
<tr>
<td class="td06" align="right">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766107659/lipcnet-22" target="_blank"><font size="-1">詳細はこちら…</font></a></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>広がり,ムーブマン,動勢,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<!-- /ENTRIES -->
</feed>
