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	<title>デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方</title>
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	<modified>2007-07-21T21:40:01+09:00</modified>
	<tagline>デッサン基礎技法・描き方。デッサンの基礎技法、描き方。絵画、造形の言語とも言うべきデッサンの力とは何だろうか。</tagline>
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	<copyright>Copyright (c) 2007, [デッサンと言う礎]</copyright>
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	<author>
		<name>デッサンと言う礎</name>
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	<entry>
		<title>情報を捉える。デッサンのポイントを探る。情報認知とポイント描写。</title>
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		<summary type="text/plain">情報を捉える。デッサンのポイントを探る。情報認知とポイント描写。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>情報を捉える-デッサンのポイントを探る</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1"> 対象を見る時の目の動きを「サッケード」といいます。人間の視野は水平方向180度、垂直方向130度ほどの楕円の範囲といわれています。しかし、この範囲が全て一様にはっきり見えているわけではありません。網膜にある錐体細胞が多く集まった
部分に映る像が一番明瞭に見ることが出来ます。その範囲は約2度程度といわれていて、視野にあるほとんどの部分は ぼんやりと目に映っていることになります。しかし、眼球が常に動いていることで視野全体を明瞭に感じることができます。</font></p>
<p><font size="-1"> 眼球は一点を注視する時間が1/3秒といわれ、その後眼球が1/30秒で移動します。つまり、1秒間に3点を注視し、3回移動
していることになります。</font></p>
<p><font size="-1">そこで何を基準にしてものを注視しているのかが気になるところです。注視することによって、目に映る像をどのように把握しているのか知ることでデッサンに役立てることができるかもしれません。<br>
<br>
ものを認識する場合、それぞれのものの特徴が重要な情報になります。実はものの特徴に目が多く注視されることが 知られています。では、ものの特徴、形の特徴とはどのようなものであるだろうか考えて見ましょう。 </font></p>
<p><font size="-1">四角い形なら、当然４つの角が重要な特徴でしょう。球体ならば前に出てくるふくらみ、後ろへ回り込む
変化が重要なのではないでしょうか。ものの質感を感じることができる部分も重要でしょう。金属、紙、ビニールなどの特徴を考えてみると
光の反射、強度、透明度、重さなど素材の性質などの特徴が多い部分は重要でしょう。それらの性質がよくあらわれた所に
目は多く注視しているのかもしれません。紙が破れていればそこは紙と認識するのにたいへん重要な特徴であろうし、 紙の折れた部分なども大きな特徴があります。多くの場合、紙は四角いわけだから角の特徴も重要なのかもしれません。</font></p>
<p><font size="-1"> このように、ものの特徴を取り上げてみるとこちらの意図することの情報を見るものに伝えることができるのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="-1">あなたの意図するテーマに従い、特徴となる情報を考えてみてほしいです。 </font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/sinri/nouhadonoyouni.jpg" alt="脳は絵をどのように理解する..." border="0"></a> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1"> <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"> 脳は絵をどのように理解する...</A><br>
【レビュー】<br>
内容（「BOOK」データベースより） 本書では、知覚・認知システムの性質と視覚芸術について、いまなにがわかっているのかを考える。西洋(大部分はヨーロッパ)の美術作品を中心に複雑な科学的概念を捨てないように心がけつつ、専門用語の使用を最小限におさえた、読んでおもしろく、魅力的で、知的に刺激的な話を提供する。</font></p>
<p><font size="-1">内容（「MARC」データベースより） ひとはなぜ、平面な絵の中に奥行きを見、心や感情を見、時間や空間をすら見るのか。ひとはなぜ、絵に心をゆさぶられるのか。脳は絵を映し出す鏡。人間の目と脳の情報処理の特性を体系的に論じる。</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"> <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"><font size="-1">詳細はこちら…</font></a></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>情報,捉える,ポイント,認知,描写,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>記録された眼球運動。デッサンのポイントを探る。情報認知とポイント描写。</title>
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		<modified>2007-07-22T21:39:49+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:56+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain">記録された眼球運動。デッサンのポイントを探る。情報認知とポイント描写。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>記録された眼球運動-デッサンのポイントを探る</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1"> ここに用意した上二枚の写真は、ある少女と王女ネフェルティティです。
その下の二枚はそれぞれの写真を見た時の眼球運動の軌跡です。
<p align="center"><img src="http://dessin.art-map.net/technic/level06/img/sam06-01.jpg" alt="記録された眼球運動図1-デッサンのポイントを探る" ></p>
目が止まったところほど黒くなっており、点のような後を残して次の場所に目を止めていることが 伝わってきます。ここから読み取れることは、人の顔の特徴に関心が寄せられていて、軌跡だけを見ても
人ということが分かります。まるで目の動きで顔を描いているかのようです。<br>
この眼球の動きはどんな情報を得ようとしているのか、考えてみます。 </font></p>
<p><font size="-1">特に移動が激しく、注視が多いところは、目、鼻、口、耳、と言えます。また、顔の輪郭も必ず
一度は注視しているようです。輪郭の中でも形の変化があるところは多く注視しているようです。 陰影の変化はそれほど多く注視しているようには感じられません。ただ、少女の髪の毛には
なぜか、多く注視しているようです。</font></p>
<p><font size="-1">この中から分かることは、複雑なものに集中的に眼球は動いて注視するようです。それも、何回も
確認作業を繰り返しているようです。また、輪郭の形の特徴的な部分も同様ですが、複雑なもの以上には 多くは確認作業を行っていないようです。そして、輪郭によって閉じられた中にだけ眼球の運動が見られ、
外側にはまったく、関心がないようです。<br>
王女ネフェルティティの場合、ほほのあたりのふくらみ、 陰影の変化にはほとんど関心がなく、眼球は動いていません。もしかしたら、陰影の変化をなくしても印象はほとんど変わらないのかもしれません。<br>
少女の髪の毛には、それほど複雑でもないのに関わらず、多くの眼球の動きが読み取れます。考えられるのは、 陰影とは異質の光の反射からうかがえる髪の毛の質感に目が注視しているような気がします。</font></p>
<p><font size="-1"> このような実験から、デッサンをするにあたり、モチーフから得られる特徴だけを取り出して描いてみると
どのような絵ができあがるでしょうか。是非、一度実験的に描いて見ていただきたいです。 </font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/sinri/nouhadonoyouni.jpg" alt="脳は絵をどのように理解する..." border="0"></a> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1"> <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"> 脳は絵をどのように理解する...</A><br>
【レビュー】<br>
内容（「BOOK」データベースより） 本書では、知覚・認知システムの性質と視覚芸術について、いまなにがわかっているのかを考える。西洋(大部分はヨーロッパ)の美術作品を中心に複雑な科学的概念を捨てないように心がけつつ、専門用語の使用を最小限におさえた、読んでおもしろく、魅力的で、知的に刺激的な話を提供する。</font></p>
<p><font size="-1">内容（「MARC」データベースより） ひとはなぜ、平面な絵の中に奥行きを見、心や感情を見、時間や空間をすら見るのか。ひとはなぜ、絵に心をゆさぶられるのか。脳は絵を映し出す鏡。人間の目と脳の情報処理の特性を体系的に論じる。</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"> <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"><font size="-1">詳細はこちら…</font></a></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>記録,眼球,運動,情報,認知,ポイント,描写,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>テーマにしたがってポイントを探る。デッサンのポイントを探る。情報認知とポイント描写。</title>
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		<modified>2007-07-23T21:39:49+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:56+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain">テーマにしたがってポイントを探る。デッサンのポイントを探る。情報認知とポイント描写。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>テーマにしたがってポイントを探る-デッサンのポイントを探る</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><p><font size="-1"> 先ほどまでのことを考慮して、モチーフの特徴を探り、描くことを試みましたでしょうか！？
おそらく皆様が描いた絵は個性というものを無視し、モチーフの特徴を描くことに夢中になられたかと思います。 もし、多くの人が同じモチーフの特徴を探り描いたものを並べてみた時、それはまったく個性がなく表現のない、まったく、つまらないものになることでしょう。</font></p>
<p><font size="-1"> それでは、このデッサンの要素を皆さんの絵画に組み込む時、何を基準にするべきでしょうか？
それは描きたいテーマ、動機が重要なことなのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="-1"> ある日、あなたがスーパーで夕食のカレーの材料を買いにでかけました。この時、テーマは
「おいしい具沢山の激辛の野菜カレー」に決定します。スーパーで沢山ある野菜の中から、カレーの材料 になりそうな野菜へ目がとまります。カレー粉は行きつけのインドカリー「ブッダガヤ」で
100種類以上の中から厳選したカレーのスパイスを購入しました。大きめのなべで野菜をいため、 スパイスの調合を行い出来上がったころには西日が差してカレーがオレンジ色に輝いています。
夕日を浴びながら少しはやめの夕食を食べました。想像していた以上に辛かったけど野菜の新鮮さに 涙を流して、食べました。</font></p>
<p><font size="-1"> 「おいしい具沢山の激辛の野菜カレー」というテーマにしたがって、絵を描いた時、先ほどの経験から
描くべきポイントが導き出されるでしょう。「おいしい具沢山の激辛の野菜カレー」をつくるために 必要不可欠な場所や経験、例えば出来上がった時にカレーがオレンジ色に輝いたことなど、それらは、個人個人で
思い入れ、感じ方が違います。その感じたことをテーマに沿って、表現し、見る人に感じてもらうために ポイントとなる特徴をそれぞれが吟味し発見し、表現していくことがとても重要なことだと考えます。「おいしい具沢山の激辛の野菜カレー」をただ前におかれて描いた絵とはまったく違う情報をポイントとして描いているはずです。</font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td><div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/sinri/nouhadonoyouni.jpg" alt="脳は絵をどのように理解する..." border="0"></a> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><p><font size="-1"> <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"> 脳は絵をどのように理解する...</A><br>
【レビュー】<br>
内容（「BOOK」データベースより） 本書では、知覚・認知システムの性質と視覚芸術について、いまなにがわかっているのかを考える。西洋(大部分はヨーロッパ)の美術作品を中心に複雑な科学的概念を捨てないように心がけつつ、専門用語の使用を最小限におさえた、読んでおもしろく、魅力的で、知的に刺激的な話を提供する。</font></p>
<p><font size="-1">内容（「MARC」データベースより） ひとはなぜ、平面な絵の中に奥行きを見、心や感情を見、時間や空間をすら見るのか。ひとはなぜ、絵に心をゆさぶられるのか。脳は絵を映し出す鏡。人間の目と脳の情報処理の特性を体系的に論じる。</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"> <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506238/lipcnet-22" target="_blank"><font size="-1">詳細はこちら…</font></a></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>テーマ,情報,認知,ポイント,描写,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
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