<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xml:lang="ja">
	<title>デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/" />
	<modified>2007-07-21T22:30:29+09:00</modified>
	<tagline>デッサン基礎技法・描き方。デッサンの基礎技法、描き方。絵画、造形の言語とも言うべきデッサンの力とは何だろうか。</tagline>
	<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/</id>
	<copyright>Copyright (c) 2007, [デッサンと言う礎]</copyright>
	<generator url="http://www.nishishi.com/soft/rssmaker/" version="0.85">Fumy RSS &amp; Atom Maker</generator>
	<author>
		<name>デッサンと言う礎</name>
		<url>http://dessin.art-map.net/</url>
	</author>
	<dc:subject></dc:subject>
	<sy:updatePeriod>monthly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<!-- ENTRIES -->
	<entry>
		<title>マチエール？画肌？マチエールと画肌。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/technic/level10/01.htm" />
		<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/technic/level10/01.htm</id>
		<modified>2007-07-21T22:30:19+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:54+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:54+09:00</created>
		<summary type="text/plain">マチエール？画肌？マチエールと画肌。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>マチエール？画肌？-マチエールと画肌</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><font size="-1">
<p>マチエールは絵の表面の質感の事で、画肌、テクスチュアとも言われます。色合いや艶、塗り方、タッチによって変わり、描き手の個性が最もあらわれる部分です。
絵具を塗る地に凹凸やざらつきを作って、マチエールに変化を出すメディウムがあります。地塗り盛り上げ材のモデリングペーストなどはよくしられています。生乾きのうちに波形や櫛目をつけたり、固まったあと、彫刻刀で削ったり、紙やすりで磨いたりできます。 </p>
<p> ここでは、デッサンをメディウムを使って描くことをお薦めしているわけではありません。ただ、メディウムを使うことである程度の感覚を養うことができることをお伝えしたく思っております。</p>
<p> 鉛筆や木炭などの限られた道具で習慣として身についた癖や手慣れでは、なかなか新しい表現に出会うことは、かなり難しくなってくることでしょう。そこで、新たな道具としては、アクリル絵画でよく使われるメディウムで新たに表現の発見をしていただければと思っております。メディウムは様々ありますが白のジェッソ、モデリングペーストがあればよろしいかと思います。黒色の素材は墨や木炭、アクリル絵の具など様々に用意していただき、描写してみていただきたいです。</p>
</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td>
<div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4881081268&link_code=as2&camp=247&tag=lipcnet-22&creative=1211" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4881081268.09.MZZZZZZZ" alt="配色の源泉20―現代作家が語る私の配色とマチエール" border="0"><br>
<font size="-1">配色の源泉20―<br>
現代作家が語る私の<br>
配色とマチエール</font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4881081268" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><font size="-1"> 【レビュー】<br>
内容（「BOOK」データベースより）<br>
現代の具象絵画をリードする13人の画家が、自らの作法を語る。作品を深く理解するために欠かせないエッセンスがちりばめられている。作品を決定づける配色とマチエール。この原理を20項に絞って、実作に即して具体的に紹介した。バルールやトーンとは何か、どう扱えば、どんな効果が得られるのかが一目でわかる。 <br>
<br>
内容（「MARC」データベースより） <br>
配色のもっとも基本的な原理を20項目にわけて説明し、作家13人の作品によって現代的な色づかいとその効果を解説する。また配色とマチエールについて作家自身の考え方や実際の手法などを具体的に明かす。 </font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><font size="-1"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4881081268&link_code=as2&camp=247&tag=lipcnet-22&creative=1211" target="_blank"> 詳細はこちら…</A></font></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>マチエール,画肌,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>様々な道具を併用して新しい画肌、マチエールを。マチエールと画肌。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/technic/level10/02.htm" />
		<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/technic/level10/02.htm</id>
		<modified>2007-07-22T22:30:19+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:54+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:54+09:00</created>
		<summary type="text/plain">様々な道具を併用して新しい画肌、マチエールを。マチエールと画肌。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>様々な道具を併用して新しい画肌、マチエールを。-マチエールと画肌</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><font size="-1">
<p>描く際には、画用紙などの基底材でよろしいかとおもいますが、木製パネルやアクリル用のキャンバスでもよろしいかと思います。</p>
<p>アクリルは水で薄めたり、よく乾かしてから重ね塗りするなどして、目的の画肌を作り出してほしいと思います。ヒントとしては、最初にジェッソやモデリングペーストなどで凹凸をつけながら希望のテクスチュアになるように近づけていくことが一番重要と考えます。その後、そこに描写をしてみることで最初に仕込んだジェッソ、モデリングペーストにより、面白いマチエールができることでしょう。黒で描写する際は画面が乾いた状態でする事がよろしいでしょう。その後、溶かした黒をたらし込んだり、擦り付けたり、色々と魅力のあるものに近づけていってほしいと思います。 </p>
<p>ジェッソには砂を混ぜたり、おがくずを混ぜたりする事が出来ます。その凹凸はなかなか描写するのみでできるテクスチュアではありません。いろいろなものを組み合わせることで新しいものを生み出すことが重要です。現在には多くのテクスチュアを生み出すために、様々な技法があり、みなが真似ているのが現状です。なかなかオリジナルを作り出すことは難しいし、骨の折れることなので、既存の技法に頼る人が多いことも事実でしょう。</p>
<p>様々なテクスチュアは一つ一つがかなりパワーを持って迫ってきます。一枚の絵に様々なテクスチュアがあれば それは、様々に響きあって、ある意味力強い絵が出来上がるでしょう。しかし、そこには一貫したテーマがなければ意味がないのです。ただ、技法を追い求めてはなりません。目的、テーマがなければなりません。そのことは決して忘れてはいけないのです。力強いテクスチュアを生む技法は良い絵にするための技法ではありません。必ず、描写をする際は、目的、テーマを持って望みましょう。漠然とした雰囲気でも良いと思います。音楽を聴きながら、その雰囲気を描写してみても良いでしょう。</p>
</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td>
<div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4881081268&link_code=as2&camp=247&tag=lipcnet-22&creative=1211" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4881081268.09.MZZZZZZZ" alt="配色の源泉20―現代作家が語る私の配色とマチエール" border="0"><br>
<font size="-1">配色の源泉20―<br>
現代作家が語る私の<br>
配色とマチエール</font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4881081268" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><font size="-1"> 【レビュー】<br>
内容（「BOOK」データベースより）<br>
現代の具象絵画をリードする13人の画家が、自らの作法を語る。作品を深く理解するために欠かせないエッセンスがちりばめられている。作品を決定づける配色とマチエール。この原理を20項に絞って、実作に即して具体的に紹介した。バルールやトーンとは何か、どう扱えば、どんな効果が得られるのかが一目でわかる。 <br>
<br>
内容（「MARC」データベースより） <br>
配色のもっとも基本的な原理を20項目にわけて説明し、作家13人の作品によって現代的な色づかいとその効果を解説する。また配色とマチエールについて作家自身の考え方や実際の手法などを具体的に明かす。 </font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><font size="-1"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4881081268&link_code=as2&camp=247&tag=lipcnet-22&creative=1211" target="_blank"> 詳細はこちら…</A></font></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>様々,道具,併用,新しい,マチエール,画肌,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>マチエール、画肌の原点を考える。マチエールと画肌。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://dessin.art-map.net/technic/level10/03.htm" />
		<id>tag:dessin.art-map.net,2007:/technic/level10/03.htm</id>
		<modified>2007-07-23T22:30:19+09:00</modified>
		<issued>2007-07-19T22:23:54+09:00</issued>
		<created>2007-07-19T22:23:54+09:00</created>
		<summary type="text/plain">マチエール、画肌の原点を考える。マチエールと画肌。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>マチエール、画肌の原点を考える-マチエールと画肌</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><font size="-1">
<p>さて、マチエール、画肌における原点は一体どこからくるのでしょう。もちろん、テーマ、目的は重要なことです。一つ忘れてはならないのが、あなた自身が持っている形なのです。</p>
<p>あなた自身の形が、画面のミクロの範囲まで浸透していなければならないでしょう。</p>
<p>この実験から、あなたの望むテクスチュアができたでしょうか？ここでは色彩は除いておりますが、色彩を入れることで目的のテクスチュアに近づける方もいるでしょう。もし近づくことができたら、今度は鉛筆や木炭のみでそのテクスチュアになるように描写に挑んでみてほしいと思います。</p>
</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td>
<div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4881081268&link_code=as2&camp=247&tag=lipcnet-22&creative=1211" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4881081268.09.MZZZZZZZ" alt="配色の源泉20―現代作家が語る私の配色とマチエール" border="0"><br>
<font size="-1">配色の源泉20―<br>
現代作家が語る私の<br>
配色とマチエール</font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4881081268" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><font size="-1"> 【レビュー】<br>
内容（「BOOK」データベースより）<br>
現代の具象絵画をリードする13人の画家が、自らの作法を語る。作品を深く理解するために欠かせないエッセンスがちりばめられている。作品を決定づける配色とマチエール。この原理を20項に絞って、実作に即して具体的に紹介した。バルールやトーンとは何か、どう扱えば、どんな効果が得られるのかが一目でわかる。 <br>
<br>
内容（「MARC」データベースより） <br>
配色のもっとも基本的な原理を20項目にわけて説明し、作家13人の作品によって現代的な色づかいとその効果を解説する。また配色とマチエールについて作家自身の考え方や実際の手法などを具体的に明かす。 </font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><font size="-1"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4881081268&link_code=as2&camp=247&tag=lipcnet-22&creative=1211" target="_blank"> 詳細はこちら…</A></font></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>原点,考える,マチエール,画肌,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<!-- /ENTRIES -->
</feed>
