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	<title>デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方</title>
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	<modified>2007-07-21T22:32:09+09:00</modified>
	<tagline>デッサン基礎技法・描き方。デッサンの基礎技法、描き方。絵画、造形の言語とも言うべきデッサンの力とは何だろうか。</tagline>
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	<copyright>Copyright (c) 2007, [デッサンと言う礎]</copyright>
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	<author>
		<name>デッサンと言う礎</name>
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	<!-- ENTRIES -->
	<entry>
		<title>構成とは？平面構成のヒント1　構成とは…。</title>
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		<summary type="text/plain">構成とは？平面構成のヒント1　構成とは…。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>構成とは？-平面構成のヒント1　構成とは…</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top"><font size="-1">
<p><font size="-1">さて、構成とは一体どのようなものなのでしょうか？漠然には分かっていても、構成はあらゆるジャンルの中で日常的に使われており、人それぞれに定義が若干違ってくるでしょう。構成から連想する言葉としては、構築する、設計する、デザインする…などいろいろありそうです！</font></p>
</font>
<blockquote><font size="-1">構成とは地面の上に一個の石がある。水に流され運ばれてきたとか、火山の噴火で吹き飛ばされてきたといった状況であれば、自然であって構成とはいわない。その石を拾って、自分の好きな場所に置いたとすれば、それは立派に構成と呼べる。つまり、構成とは人が意識的にものの配列を行うことである。構成の原点は意志を持って、物を置くことである。…中略…構成の発生的観点からすれば＜ある目的のためにある素材を組み立てる＞ことが構成である。従って、平面、立体、空間などそれぞれの構成があることになる。組み立てる素材を構成エレメントと呼んでいる。構成と呼ぶには条件がある。その条件とは（1）何のための構成か目的がある、（2）構成エレメントがある、（3）構成する技術がある、という3つである。目的は意志という言葉に置き換えてもよい。しかし、条件のいずれが欠けても構成は成り立たない。構成を計画的に行えば、それがデザインである。<br>
【<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"> <u>視覚表現
コンピュータ時代の ベーシックデザイン</u></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4766107659" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" />より引用】</font></blockquote>
<p><font size="-1">上の引用からさまざまな構成のヒントがあると思います。この言葉はデザインをすることを主に執筆されているがもちろん造形全般にも必要かつ不可欠な言葉となってきます。デザインと自己表現の違いがここからどのように派生してくるのかを考えていきたいと思います。</font></p>
</td>
</tr>
</table><table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td>
<div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/art/shikaku.jpg" alt="視覚表現コンピュータ時代のベーシックデザイン" border="0"><br>
<font size="-1">視覚表現<br>
コンピュータ時代の<br>
ベーシックデザイン</font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4766107659" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" /> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><font size="-1"><b>（デッサンと言う礎より）</b> <br>
この本はコンピュータ時代のベーシックデザインという副題がつけられていて、あたかもデザイン 分野だけのための本に捉えられてしまいそうです。しかし、内容は、平面に関する造形の要素がふんだんに
取り上げられており、画像の多さと詳しい説明には、かなり得した気分になってしまいます。<br>
デザインと言う分野から得られる基本的な知識は、多くのインスピレーションをわれわれに与えてくれます。 そして、その入り口にこの本はお薦めの一冊です！<br>
</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><font size="-1"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"> 詳細はこちら…</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>構成,平面構成,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>デザインの構成と制作。平面構成のヒント1　構成とは…。</title>
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		<created>2007-07-19T22:23:54+09:00</created>
		<summary type="text/plain">デザインの構成と制作。平面構成のヒント1　構成とは…。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>デザインの構成と制作-平面構成のヒント1　構成とは…</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td  valign="top"><font size="-1">
<p>デザインの現場は一体どのようなものでしょうか。仕事としてデザインをするとき発注元のクライアントがいて、その要望にこたえることはもちろん、デザインによって、物が売れたり、宣伝効果が大きくなければまったく意味のないものでしょう。基本的にデザインは商業的なもので、あるデザインによって、商品が売れたり、宣伝効果があった結果、大多数の人が喜んだり、美しさを感じたり、幸せにならなければならないでしょう。</p>
<p>デザイン制作に携われば、クライアントや多くの人を納得させ、感動させる個性が必要になってきます。そのためにも、多くを経験し、感動し、それを表現できる技術、技能を養わなければならないでしょう。そのためにも不可欠となる構成能力を育まなければなりません。</p>
</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td class="menubar04"><font size="-1"><b><font color="#FF9900">■</font>デザインという仕事の流れ-制作のプロセスとは？</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">仕事の依頼</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">何を描くか！？何が描けるか！？何を描きたいのか！？<br>
・目標の設定<br>
・テーマの設定<br>
・資料の収集、依頼されたデザインにかかわるさまざまな調査と分析。<br>
・誰にも理解できるコンセプト（考え方、概念、構想、方針）を決める。 </font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">デザイン作業のはじめ</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">・構成要素（エレメント）の選択をする。<br>
・モチーフを選択する。<br>
・心理的効果がねらい通りかの確認をする。</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">構成<br>
・構成手法を吟味する<br>
・バランスを見る</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">作品としての制作へ<br>
・制作手法を吟味する<br>
・レイアウトを決めていく</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">設定した設計図にどのように描くか？<br>
・表現技法を吟味する<br>
・画材を吟味する<br>
・試作を繰り返して突き詰める</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">作品を完成させる<br>
・クライアントの依頼に反していないかを確認する<br>
・当初の目標に達しているのかを確認する</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td class="menubar04">
<p><font size="-1">上のような例を参考に自分独自の仕事の流れ、スタイルを作っていくことが大切です。ここでは主に、デザインの現場を主に紹介しておりますが、何かを表現するときの参考になると思います。<br>
例えば絵画で自己表現をするときは、クライアントは基本的にはいないので、それを想定して考えることで絵画の意味やデザインとの違いなどを思考することができます。そのことであなたの表現がデザイン志向なのか絵画などによる自己表現志向なのかも分かるのではないかと思います。</font></p>
</td>
</tr>
</table><table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td>          <div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/art/shikaku.jpg" alt="視覚表現コンピュータ時代のベーシックデザイン" border="0"><br>
<font size="-1">視覚表現<br>
コンピュータ時代の<br>
ベーシックデザイン</font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4766107659" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" /> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><font size="-1"><b>（デッサンと言う礎より）</b> <br>
この本はコンピュータ時代のベーシックデザインという副題がつけられていて、あたかもデザイン 分野だけのための本に捉えられてしまいそうです。しかし、内容は、平面に関する造形の要素がふんだんに
取り上げられており、画像の多さと詳しい説明には、かなり得した気分になってしまいます。<br>
デザインと言う分野から得られる基本的な知識は、多くのインスピレーションをわれわれに与えてくれます。 そして、その入り口にこの本はお薦めの一冊です！<br>
</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><font size="-1"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"> 詳細はこちら…</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>デザイン,制作,構成,平面構成,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>自己表現としての構成と制作。平面構成のヒント1　構成とは…。</title>
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		<summary type="text/plain">自己表現としての構成と制作。平面構成のヒント1　構成とは…。デッサン基礎技法・描き方。</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://dessin.art-map.net/"><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h2>自己表現としての構成と制作-平面構成のヒント1　構成とは…</h2></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td><h3>デッサン基礎技法・描き方</h3></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0"cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td valign="top">
<p><font size="-1">デザインと自己表現の違いはどんなものであろうか？！ まず、デザインは美しく、幸せになるであろう心地よいものでなくてはなりませんでした。一方、絵画などの自己表現では
特に美しいものである必要はなく、心地よいものである必要はありません。また、多くの人に認められなければ商品にならないデザイン。その逆に、少数の人にでも理解されれば表現する意義があると考えられる絵画。時代に則していなければならないデザイン。時代に逆行するような自己表現。その他、多くの違いがあるでしょう。<br>
ここでは構成手法でデザインと絵画などの自己表現との違いを考えてみようと思います。</font></p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td class="menubar04"><font size="-1"><b><font color="#FF9900">■</font><font size="-1">自己表現</font>の流れ-制作のプロセスとは？</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">仕事の依頼<br>
・基本的に制作依頼は有名なアーティストでなければないと考えられます。それは、その人の表現が認められたという裏づけです</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">何を描くか！？何が描けるか！？何を描きたいのか！？<br>
・目標の設定は自己表現を完結する以外にないでしょう<br>
・テーマの設定はデザインと違い、すぐに変更されるものではなく、時には一生追求するものです。<br>
・テーマに関わる資料の収集、テーマにかかわるさまざまな調査と分析。<br>
・自分独自のコンセプト（考え方、概念、構想、方針）をつくりあげる。<br>
・自分独自のシステム（小説で言えば文体、文脈）をつくりあげる。 </font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">自己表現の作品制作作業のはじめ</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">・構成要素（エレメント）の選択をする。<br>
・モチーフを選択する。<br>
・心理的効果がねらい通りかの確認をする。</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">構成<br>
・構成手法を吟味する<br>
・バランスを見る</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">作品としての制作へ<br>
・制作手法を吟味する<br>
・レイアウトを決めていく。微妙な配置の修正。</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">設定した設計図にどのように描くか？<br>
・日々テーマを表現するため、鍛錬した末に生まれた表現技法で制作する。または、それを吟味する。<br>
・テーマを表現するため、画材を吟味する<br>
・試作を繰り返して突き詰める</font></td>
</tr>
<tr>
<td><font color="#FFCC99" size="-1">▼</font><font size="-1">作品を完成させる <br>
・当初の目標に達しているのかを確認する</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content">
<tr>
<td class="menubar04"><font size="-1">
以上のようにデザインとの大きな違いは独自のテーマを追求していて、表現技法も表裏一体であると言うことがいえます。当然、テーマにあった表現が確立されていくことで構成手法もかなり限定されていくこともあるでしょう。そうすることで似たような作品が生まれていくでしょうが、それでも誰にも真似できないパワーのある表現が確立されていれば、いくら同じような作品が生まれても、見るものを飽きさせないでしょう。</font></td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="content02">
<tr>
<td>          <div align="center"><font size="-1"><strong>お薦めの一冊！</strong></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"><img src="http://dessin.art-map.net/img/afi/art/shikaku.jpg" alt="視覚表現コンピュータ時代のベーシックデザイン" border="0"><br>
<font size="-1">視覚表現<br>
コンピュータ時代の<br>
ベーシックデザイン</font></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lipcnet-22&l=as2&o=9&a=4766107659" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px important!" /> </div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><font size="-1"><b>（デッサンと言う礎より）</b> <br>
この本はコンピュータ時代のベーシックデザインという副題がつけられていて、あたかもデザイン 分野だけのための本に捉えられてしまいそうです。しかし、内容は、平面に関する造形の要素がふんだんに
取り上げられており、画像の多さと詳しい説明には、かなり得した気分になってしまいます。<br>
デザインと言う分野から得られる基本的な知識は、多くのインスピレーションをわれわれに与えてくれます。 そして、その入り口にこの本はお薦めの一冊です！<br>
</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><font size="-1"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=lipcnet-22&creative=1211&camp=247&link_code=as2&path=ASIN/4766107659" target="_blank"> 詳細はこちら…</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content>
		<dc:subject>自己,表現,制作,構成,平面構成,デッサン,基礎,技法,描き方,絵画,</dc:subject>
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