最初に読むデッサンの本|デッサンとは…|デッサンの基礎技法・描き方

デッサンと言う礎

最初に読むデッサンの本

デッサン基礎技法・描き方で参考になる本

デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)

初級
オススメ 人気 定番
一般用 受験用

この本を読み終えて
項目 感想
道具の使い方 デッサンに使われる基本的な道具を写真つきで紹介し、とても分かりやすく解説されています。
パースと形 パースの基本はしっかり解説されています。
陰影表現 陰影の表現による立体感についてしっかり解説しています。
質感表現 質感表現に絶対的な方法はないことを前提にした好感が持てる解説になっています。
参考作品を多く掲載されていて、その解説は参考になります。

この本は2009年7月に発行された初心者のためのデッサンの参考書です。

大学受験の準備やこれから絵画を学ぶという人にはバランスのとれた良い参考書だと思います。

全体的に的を射た解説で、参考作品を多く掲載していて好感が持てます。また、作家のデッサンと言葉を取り上げ、デッサンの魅力を伝えてくれます。

現在当サイトを介して一番売れている初心者のためのデッサン指南書です!今まで読んだデッサンの参考書の中では一番オススメできる一冊です。

    目次     
  • 1.デッサンの準備
  • 2.かたちをとる(くだものや野菜など)
  • 3.かたちをとる(器物など)
  • 4.立体感を出す
  • 5.質感を出す、色を表現する
  • 6.静物を描く
  • 7.人物を描く
  • 8.植物、動物を描く他
デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)amazon.co.jp で詳細を見る

デッサン7日間

初級
オススメ 人気 定番
一般用

この本を読み終えて
項目 感想
道具の使い方 デッサンに使われる基本的な道具をイラストで紹介していて基本的なことが解説されています。
パースと形 形のとり方について重点的に解説しているのがこの本の特長ともいえます。ただ、31ページの『垂直の円は正角柱に置き換える』の解説は誤解が生じるでしょう。当サイトのパースの解説を参考にしてください。
陰影表現 陰影の表現による立体感についてしっかり解説しています。
質感表現 陰影表現が必然的に質感表現に結びつくように、構成されていて、質感をあまり意識させない解説に好感が持てます。

この本は本当に初心者のためにだけに執筆されています。

この本の良いところは、ただ読み進めるだけではないところで、描き進めることも念頭におかれています。ただ、7日間でデッサンを知ることなど不可能で、デッサンの基礎中の基礎を知るための参考書です。

絵を描くことにコンプレックスを抱いていたり、絵を描きはじめる方には、この『デッサン7日間』を読むことで更に、絵の世界に興味を広げることになるでしょう!

    目次
  • 1日目 形をとる感覚をみがく
  • 2日目 形をとる技術を覚える
  • 3日目 技術と感覚で形をとる
  • 4日目 形をとる・最終日
  • 5日目 立体感を表す
  • 6日目 立体感を表す・陰影の再確認
  • 7日目 立体感を表す・最終日
デッサン7日間amazon.co.jp で詳細を見る

鉛筆デッサンを始める人へ―絵画の基本

初級
人気
一般用

この本を読み終えて
項目 感想
道具の使い方 鉛筆の特性を中心にデッサンの道具の基本を解説しています。
パースと形 目の前にあるものを描くだけなら、十分な解説かもしれません。パースの基本がしっかり解説されていないのが残念です。
陰影表現 著者の制作例を基に解説がされています。基本的な陰影表現の解説は不十分かもしれません。
質感表現 著者の制作例を基に解説がされています。基本的な質感表現の解説は不十分かもしれません。

この本は初心者を対象に、デッサンを描くために、最初に読む参考書として執筆されています。

この本の良いところは、初心者がよく立ち止まってしまいそうなところに焦点をあてて、著者の制作例を参考に解説をしているところです。デッサンを始めるための参考書としては広く浅くデッサンを知ることができます。

    目次
  • 1章 鉛筆の扱い方
  • 2章 やさしいものから描こう
  • 3章 ちょっとレベルアップしたものを描こう
  • 4章 質感にチャレンジしよう
  • 5章 色をモノクロームで表そう
  • 6章 人形と人物を描こう
鉛筆デッサンを始める人へ―絵画の基本amazon.co.jp で詳細を見る

スーパー鉛筆デッサン―わかりやすい基本の基本徹底ガイド

初級
オススメ 人気
受験用 一般用

この本の良いところは、陰影の描写から、質感表現へとすすんでいき、一つの表現方法として、しっかりとした構成になっている所でしょう。ただ、この段階のデッサンは基礎的なものですので、『絶対にこうでなければだめだ』という決めつけは危険です。

デッサンを構成する要素の必要性を統一的に学ぶためには、この本は初心者の方にオススメです。

    目次
  • 第1章 デッサンの基本(輪郭線は形ではなく、調子である!ものを明中暗の3つの調子でとらえよう ほか)
  • 第2章 石膏デッサン(アグリッパ像を描く―調子のつくり方を学ぼう。石膏デッサン作例から学ぶ ほか)
  • 第3章 静物デッサン(質感表現の大前提。質感をつかむトレーニング イメージによる質感の表し方 ほか)
  • 第4章 人物デッサン(布には人物デッサンを描くヒントが秘められている。自画像を描く―石膏デッサン(面)+静物デッサン(質) ほか)
  • 第5章 デッサンからカラー表現へ(カラー表現の基本はデッサン、静物のカラー表現 ほか)
スーパー鉛筆デッサン―わかりやすい基本の基本徹底ガイドamazon.co.jp で詳細を見る

初級…初級者、初心者にオススメの本
中級…中級者、絵画制作を的確に進めたい人にオススメの本
上級…上級者、自分独自の絵画を確立したい人にオススメの本
オススメ…“最初の一冊に”オススメの本
定番…“このことならこれ”定番の本
人気…“わかりやすい”人気の本
受験用…美大芸大受験で役に立つ本
一般用…一般の人に多く読まれている本
研究用…専門的に研究するための本>

INDEX
■Page01… デッサンの目的
■Page02… クロッキーについて
■Page03… エスキースについて
■Page04… 最初に読むデッサンの本
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