白黒と中間色に|明度とコントラストについて|デッサンの基礎技法・描き方

デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方

白黒と中間色に-明度とコントラスト

デッサン基礎技法・描き方
アンドリュー・ワイエスの絵-明度とコントラスト-白黒と中間色に

上の画像をご覧ください。これは、アンドリュー・ワイエスの絵ですが、かなりコントラスト(明度の差) がはっきりしている絵です。ワイエスの絵の特徴でもあります。この特徴により、写実的な絵がより力を増しています。

さて、この絵を黒白、中間色に分けていただきたいと思います。大きく明度を3つに分けることで絵の存在感は、そうでない 絵に比べて、説得力のある力強い絵になります。まず、用紙と鉛筆を用意していただき、大雑把でよろしいので、簡単に絵を写し明度を 3つに分けてください。

分けていく際に、目を細めて画像をごらんになると、大きな明度差を認識することができます。

INDEX
■Page01… 白黒と中間色に!
■Page02… 黒は黒、白は白
■Page03… さらに明度を分割する
明度とコントラストについてTOP 次のページ>Page02-黒は黒、白は白
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