泥棒美術学校
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画壇で活躍する佐々木豊氏が初心者から上級者までわかりやすく絵画の描き方について執筆しています。 題名からわかるように、まさに美術学校で教えることが伝わってくる一冊です。明度とコントラストに関する記述は一部になりますが、目からうろこの一冊であることは間違いないでしょう。
ただ、初心者には佐々木豊氏の独自の絵画制作の技法を絶対的なものと受け止めず、“こんな考え方もあるのか”くらいの気持ちでこの本を吸収することが良いと思います。
何よりこの本の良いところは、絵画制作で壁にぶち当たっている人がその打開法として参考になる部分が少なくないところだと思います。
また、明度によるコントラストが与える作品への影響力を独自の視点から語っていて、なかなか公にしないことを突っ込んで解説しています。
目次
- 第1章 人はどのようにして絵描きになるか
- 第2章 何を描くか
- 第3章 イメージの盗み方
- 第4章 どのように組み立てるか
- 第5章 色彩の喜び
- 第6章 絵肌の魅力
- 第7章 大作の描き方
- 第8章 特徴のある絵の描き方
- 第9章 絵画修行4つの「なぜ」
【レビュー】
内容(「BOOK」データベースより) 現代洋画壇の鬼才、佐々木豊が絵画制作方法を初公開。 モチーフ選びから構図の決め方、色彩、マチエール、 展覧会必勝法まで。自らの経験に基づいた実践に役立つ佐々木流絵画技法指南。
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■泥棒美術学校… |
…初級者、初心者にオススメの本
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