デッサンと言う礎

やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎

人体・美術解剖学|アート・デッサンの本

やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎

美術解剖図の中では一番, 2006/5/11
レビュアー: shin-ichiro
美術解剖図は色々見ましたが、これが一番整理されていて見やすいですね。
ホガースのダイナミックコミック講座(もしくはダイナミック美術解剖)などを
併用すれば筋肉描写で他のものはいらないのではないでしょうか。
ちなみにプロの絵描きの方で、この本をバイブルと呼ぶ人は少なくないようです。

筋肉によって人体が動く仕組みを知ることができます, 2005/12/31
レビュアー: 怖い(・ω・)
本書では、身体の各部位を、『腕』『脚』『胴』『頭と首』などの各章に分けて、詳細に説明されています。
さらに各章では、『構造図』と『骨・筋肉』の二つに大別されています。『構造図』のほうでは、骨や筋肉の働きと、それぞれの大きさの比などが説明されています。『骨・筋肉』では、あらゆる角度から観察した骨や筋肉の様子を見ることが出来ます。
カタチだけでなく、それぞれの筋肉の働きなどが説明されているため、筋肉によって人体が動く仕組みを知ることができます。

しかし、モデルとして描かれているのは、ほとんどが8頭身の筋肉質な男性です。確かに、人体の基本となる骨や筋肉の構造が分かっていれば、あらゆる年齢や体型にも応用することは可能であると思いますが、そういった応用力の無い、私のような初心者にとっては、本書は少し、敷居が高いような気がしました。

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