デッサンと言う礎

動物の描き方

動物・植物|アート・デッサンの本

動物の描き方
動物の描き方

動物描くならこの1冊, 2004/5/13
レビュアーBy ae-suck (東京都渋谷区)
25年くらい前に買って以来、今でも動物を描くときには使ってます。
いろんな動物の骨格に基づいた描き方はもちろん、特徴的なポーズやモーションまで解説してあるので、便利です。

動物描画を目指す上で必読。, 2006/5/13
レビュアーBy vuvuv
厚みが1cmにも満たないページ数からは想像も付かない、
良書中の良書。実用書の鑑です。

主に題材にされている動物は、
犬・猫・馬・熊・象・牛・猿。
後は簡単に(と言ってもかなり密度は濃いですが)
鹿・サイ・カバ・ラクダ・キリンその他が掲載されています。

骨格や筋肉構造は勿論、歩く時の姿勢、爪の形、鼻腔、眼の解説など、
痒い所にも手が届く非常に親切な設計。
全ページに渡って卓越した画力による挿絵と解説文がギッシリと
詰め込まれているのに、解りやすくて見やすいレイアウト。
絵を志す人なら間違い無く買って損はありません。

出版してから30年前後も経っていると言うのに今でも版を重ねているのには、
それだけの理由があるのだと言う事を実感しました。

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