デッサンと言う礎

美のジャポニスム

絵画集・資料|アート・デッサンの本

美のジャポニスム
美のジャポニスム

出版社/著者からの内容紹介
印象派やアールヌーボーにジャポニスムともてはやされた日本の美とは?従来のジャポニスム論の見直しとさらに一歩踏み込んだ考察

日本人として誇りが持てる本, 2005/3/26
レビュアー: 浦崎
僕は、この本を読んで日本人としての誇りがさらに持てました。浮世絵が印象派などの絵画に影響を与えた事は知っていましたが、日本文化がこれほどまでに絵、工芸、建築、装飾、美意識、、などを通して世界中に影響を与えていたとは想像もしませんでした。
また本書は、ただジャポニスムの影響の事例を述べるにとどまらず、さらに踏み込んでジャポニスムの本質をついていて感動すらおぼえました。
文章も読みやすく、図や写真も載っていてとにかくおすすめです!!

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