デッサンと言う礎

マティス 画家のノート

絵画集・資料|アート・デッサンの本

マティス 画家のノート
マティス 画家のノート

内容(「BOOK」データベースより)
マティスは絵画のほか彫刻、挿絵、切り紙絵等多方面にわたる活動で20世紀美術に個性的な歩みを示した。本書は画家の「芸術に関する文章と談話」のすべての集成で『ジャコメッティ私の現実』とならんで読む美術書ともいうべく、ほとんどはじめて紹介される文章である。感情と芸術表現、空間の表現、デッサンと色彩の葛藤、表現者と自然との同化、表現の記号、アメリカの都市空間と現代美術、オセアニアの光と地中海の光、中国や日本の画家の自然に対する態度、浮世絵から啓示をうけたこと、オリエント、ビザンチン、ロシア・イコン、プリミティヴ芸術、レジスタンス活動で捕えられた妻と娘についての心痛、闘病と仕事のこと、切り紙絵、彫刻、ヴァンス礼拝堂など多くが語られている本書はマティスを広い視野から見直すための大きな手がかりとなるだろう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
二見 史郎
1928年神奈川県に生れる。1951年東京大学文学部卒業。現在、愛知県立芸術大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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