デッサンと言う礎

ゲーテ 色彩論

配色・色彩学|アート・デッサンの本

ゲーテ  色彩論
ゲーテ 色彩論

出版社/著者からの内容紹介
文学だけではなく、感覚の科学の先駆者・批判的科学史家として活躍したゲーテ。ニュートン光学に反旗を翻し、色彩現象を包括的に研究した金字塔。世界初の完訳版。

内容(「MARC」データベースより)
ニュートン光学を批判し、近代科学とはちがった科学のあり方を提起したゲーテの「色彩論」の教示篇・論争篇・歴史篇を完訳。別冊付録の図版集にはゲーテ自身が描いた彩色図版を収録する。


出版社からのコメント
『色彩論』はニュートン主義的機械論が全盛だったゲーテの時代に真価が見過ごされていたが、19世紀末のR・シュタイナーや20世紀初頭のハイゼンベルクらの評価、その後の科学のパラダイム転換などにより、ますます注目されるようになりました。

翻訳は、ドイツ文学の高橋義人と美学の前田富士男ほか(南大路振一+嶋田洋一郎+中島芳郎)。お二人はゲーテの『自然と象徴』(冨山房百科文庫)の翻訳でも著名。また、「ゲーテ自然科学の集い」を主宰し、雑誌『モルフォロギア』を刊行しています。いわば、ゲーテ研究では最高の布陣。

雑誌「思想」1999年12月号(岩波書店)はゲーテ特集。『色彩論』の書評が掲載されています。ご一読ください。

ゲーテ 色彩論―通販はこちら…amazon.co.jpの詳細

  1. 配色・色彩学
  2. <<< アート・デッサンの本 TOPへ戻る

PAGE TOP