デッサンと言う礎

若山牧水随筆集

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若山牧水随筆集
若山牧水随筆集

出版社/著者からの内容紹介
白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ
幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく
広く愛誦される牧水の歌は、明治末年、与謝野晶子等「明星」派の歌人とは異質の歌風によって世に迎えられた。旅・自然・漂白の歌人と評された彼の代表的短歌120首と紀行文「山旅の記」、父母のことや自らの生い立ちを綴った「おもいでの記」のほか「石川啄木の記」などを収録。

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