デッサンと言う礎

現代芸術を学ぶ―失われた身体を求めて

京都造形芸術大学編|アート・デッサンの本

現代芸術を学ぶ―失われた身体を求めて
現代芸術を学ぶ―失われた身体を求めて

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、現代芸術の鑑賞や実際の制作を学ぶとともに、芸術の成立からその変遷、さらには芸術の本質的性格までをも、各分野で活躍する執筆者からのアプローチによって解き明かしていきます。

内容(「MARC」データベースより)
近代と芸術が排除してきたものが、わたしたちの全体性を崩壊させ身体を喪失させている。芸術の復元的な力を再び手に入れ、新たな現代芸術を産み出す手掛かりを求め、崩壊と喪失から、再生を試みる。

【目次】

第1章 シンボルとイメージ
第2章 コピーと偽物
第3章 ものの主体
第4章 いまここで身体はいかに所作することができるか―芸術と宗教とを超えて
第5章 垂直のコスメティック
第6章 無機物のセックスアピール―だれかであることの不安
第7章 反転する内と外―皮膚論的思考へ

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