デッサンと言う礎

鉛筆デッサン教室―観察から線力アップまで

鉛筆デッサン|アート・デッサンの本

鉛筆デッサン教室―観察から線力アップまで
鉛筆デッサン教室―観察から線力アップまで

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽川 幸一
1967年東京都生まれ。東京芸術大学後期博士課程を満期退学。学部卒業作品で大橋賞。ニューヨーク大学夏期講習にて映画を、プラハ工芸大学ではアニメーションを学び制作する。現在国内外のグループ展に作品を発表している。講談社フェーマススクールズ絵画インストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
第1章 デッサンに必要な画材・道具類と形の測り方(準備するもの―画材・道具類
形をとらえる基本―測る)
第2章 合理的タッチで、デッサンに必要な基礎力アップ(デッサンの線練習をしよう―落書きから線練習へ
まずは直線の練習から始めよう
手首のスナップを効かせたタッチで、直線から曲線へ
次に曲線の練習をしよう
まとめ 線練習からデッサンへ発展させるために、五感を使って描こう…特に手(触覚)が決め手)
第3章 タッチで形をとらえて、質感を表す基本(形と質感表現に関する5つの基本
調子と質感表現に関する5つの基本)
第4章 実践!紙の白地を生かした、粋なデッサン(野菜・果物は、葉モノと根モノでタッチを使い分けよう
花は規則性のある形を見つけよう
身のまわりの「丸い」モノを、鉛筆と色で描いてみよう)
第5章 屋外に出て、建物のある風景や自然風景に挑戦しよう(砂→ブロック→壁面へ、質感も変化する
風景デッサンには、木が必要
風景は、重なりの遠景・中景・近景でとらえて描く
広大な自然風景に挑戦しよう
現象をタッチと調子で描いてみよう)

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