デッサンと言う礎

スーパー鉛筆デッサン―はじめるなら基本の一歩 徹底ガイド モノクロからカラー表現へ

鉛筆デッサン|アート・デッサンの本

スーパー鉛筆デッサン―はじめるなら基本の一歩 徹底ガイド モノクロからカラー表現へ
スーパー鉛筆デッサン―はじめるなら基本の一歩 徹底ガイド モノクロからカラー表現へ

内容(「MARC」データベースより)
モノクロ表現からカラー表現まで、造形の総合的な基礎力を養成するために、豊富な例を挙げつつ、わかりやすくユニークに解説するデッサン技法書。「1日1枚・4日間学習法」「ものを「面」でとらえよう」など。

目次
第1章 1日1枚・4日間学習法(驚異の「1日1枚・4日間学習法」とは!?
学習法を実践する前に 準備するもの ほか)
第2章 ものを「面」でとらえよう(丸いものは四角く描いて丸くする
すべてのものの基本形は立方体ではあるが… ほか)
第3章 ものを組み合わせて描いてみよう(2つでできる空間
テーブル面の意識を持つと、空間が描ける―奥行きと広がりでとらえよう ほか)
第4章 究極のスーパーワンデッサン(卵から学ぶ1本の輪郭線
人物を1本の線でとらえる1 舞妓を描く ほか)

ポイントは簡潔。驚くほど格段に「ホンモノみたい」なデッサンが描けます。, 2006/1/27
レビュアー: char
もっとずっと以前に出会いたかったです。

最初のページの「ダメな例」&理由、を見て頭を殴られたようなショックを受けました。

長年「趣味」として絵を描き、習っていながら自分の描くデッサンを見ると「モロ初心者臭」がいつまでたっても無くならず、所詮、センスが無いのだ、と諦めていました。

この本の示す「描くための視点」「カタチの捉え方」に自分の視点を変えさえすれば、ド初心者レベルのデッサンが、いきなり数段ランク・アップします。文字通り「面でとらえると、リアルな立体感が生まれる」を、いきなり実現させることが出来ました。

「4日間で完全習得」は「習得⇒身体に滲みこむ」の部分に無理がありますが、今後の「上達」のための指針を初めて明確に得ることができました。

「絵描き」を趣味としながら「今ひとつ上達しない」「素人っぽさから脱却したい」と悩んでいる方には特に、一読(一べつ?)することをオススメします。この本の説く「基本の一歩」を踏んでみれば、水彩、油彩を問わず今からでも飛躍的に上達できること確実です!と声を大にしたい。

スーパー鉛筆デッサン―はじめるなら基本の一歩 徹底ガイド
モノクロからカラー表現へ
―通販はこちら…amazon.co.jpの詳細

  1. 鉛筆デッサン
  2. <<< アート・デッサンの本 TOPへ戻る

PAGE TOP