デッサンと言う礎

エヴァ―イリナ・イオネスコ写真集

写真集・資料|アート・デッサンの本

エヴァ―イリナ・イオネスコ写真集
エヴァ―イリナ・イオネスコ写真集

内容(「BOOK」データベースより)
エヴァ。それはもっとも無垢な妖精の名、あるいは、もっとも罪深き淫婦の名。母娘による禁断のフォトセッションは、かつて写真史上の醜聞と謗られた。しかし、作品発表から三十有余年の歳月が流れた今、イオネスコの「エヴァ」こそ、ロリータ・エロスの聖典、デカダン美学を極めたバロックの劇場と讃えられ、現代の神話となった。

妖艶と芸術, 2004/11/16
レビュアー: maki嬢
表紙からして衝撃的だったのですが、実際手元にしてその写真達を見た時の衝撃・感動・美しさは筆舌には尽くし難い。幼少女が魅せる妖艶な姿の数々は芸術と言っても過言ではないのではないのでしょうか。母が撮影したとの事で賛否両論、様々な意見が在るとは思いますが、芸術書物としての所有価値もかなり高いのではないかと思われる。星5つで評価するのが勿体無く躊躇われる程、魅力ある写真集でした。

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