デッサンと言う礎

デスケルの使い方

デスケル|デッサンの道具

デスケルとは?!

デスケルはデッサンや絵画の構図を決定する補助具として使われます。

上図は木炭紙サイズの構図を決定するときに利用されるデスケルで、四角い透明プラスチックの板に木炭紙の形を切り込んで目盛りがついています。このようにデスケルと制作する絵画の比率は同じものを使用します。

このようなデスケルは絵画制作を補助する道具として考案されました。デスケルを使う事によって、対象物をどのようにおさめるかという直観力を養うことができ、各部分の比率や傾斜角度の狂いなどの発見を助けてくれます。

このような道具は他にはかり棒がありますが、感覚を養う補助具として使用していきましょう。

デスケルやはかり棒を使うコツは、自分の感覚で描き進めていきながら、客観的に見る時の確認作業で使用すると良いと思います。

デスケルのサイズ

デスケルのサイズ 対応用紙サイズ
デスケル B Bサイズ用 B版紙用
デスケル D 木炭紙用 木炭紙用
デスケル F6 F6号の規格寸法は=318x410mm
F0・F50共通比率。
デスケル F8 F8号の規格寸法=380x455mm
F20共通比率。
デスケル F10 F10の規格サイズ=455x530mm
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