デッサンと言う礎

はかり棒の使い方

はかり棒|デッサンの道具

はかり棒とは!?

はかり棒はデッサンや絵画を制作するときに絵にしようとするモチーフ、対象の寸法を測るのに利用されます。

目盛り付きで正確に測れるものが便利ですが編み棒や、自転車のスポークでも代用できます。

はかり棒の使い方

製作しはじめからきっちり測りながら描く人がいますが、全体をある程度の目安で画面に納めながら 後に細かな部位を決めつつ修正を測っていくのが適当な使用方法と思われます。形は 描きすすめるうちに狂いだしますのでその都度、確認する事が求められます。

はかり棒以外にデスケルなどを使用して画面に納める感覚を養うことではかり棒に頼りきらない感覚を養うこともできるでしょう。

上図のような市販されているものを使ったことがありませんが目盛りを使って描けるようです。 個人的にはまっすぐな棒があればいいと思います。また、出来るだけ長いものの方が使用しやすい上、2本のはかり棒があれば、対象の角度やパースを確認することができます。

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