デッサンと言う礎

デッサン初心者の練習方法|デッサン描き方と基礎技法

デッサン初心者は練習方法の考え方を理解することで、効果的にデッサンを身につけることができます。デッサンを学び始める前に整理しておきましょう。

デッサン初心者の練習方法 - 概要

デッサンは時間と描く環境があれば、誰でも上達します。しかし、限られた時間の中でデッサンを上達させるのは簡単ではありません。

ここではデッサン初心者が、どのような意識でデッサンを練習し、造形の基礎を理解して、自分独自の表現へ結びつけるべきか、効率の良い方法を5ページにわたって簡単に追ってみたいと思います。

デッサンの練習内容を理解して描く

デッサンの練習内容を理解すれば、合理的で論理的な造形の基礎能力とデッサン力を向上できます。はじめにデッサンを学ぶ目的を再確認してください。

  1. 漠然と描くのではなく、目的意識を持つ
  2. デッサンを言葉として捉えなおしてみる

デッサンを学ぶ目的を考える

デッサンを学ぶ目的によって要求される要素や構成手法を考えて、基礎となる造形力を身につける。

  1. なぜ、あなたはデッサンを学ぶのか
  2. 日本画と油画で要求されるデッサンの相違点

デッサンの要素と構成力とは

デッサンの要素と構成手法を理解すれば一定の造形の基礎が習得できるが、漠然と描くだけではデッサン力は向上しない。

  1. デッサンから学べる造形の要素とは何か
  2. デッサンから学べる造形の構成力(統合力)とは何か
  3. 様々な要素と構成手法をデッサンから学ぶ

基礎的なデッサンからの展開

基礎的なデッサンの形式化した表現を超えるために、自分なりのテーマやイメージを持ち、独自の表現手法を見つけていきましょう。

  1. 一定の形式化した制作手法からの脱却
  2. 独自の表現手法を発見し開発すること

デッサンから思い通りの作品へ到達するために

デッサンから思い通りの作品へ到達させるには、独自のテーマを実現する造形要素や構成手法を開発させる必要がある。

  1. テーマを表現する手法を手に入れる
  2. テーマに合った巨匠の絵画や作品の模写をする[美術史からのトレース作業]
  3. テーマのための取材をする[インプット作業 ]
  4. テーマを表現するために、あらゆる表現形態を取り入れてみる[アウトプット作業]
  5. 自分独自の表現形態による、あなた自身が具現化された作品へ
  6. デッサンに対する都合の良い考え
  1. デッサンの練習内容を理解して描く
  2. デッサンを学ぶ目的を考える
  3. デッサンの要素と構成力とは
  4. 基礎的なデッサンからの展開
  5. デッサンから思い通りの作品へ到達するために
  6. デッサン描き方と基礎技法 TOP

デッサン描き方と基礎技法-目次

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