デッサンと言う礎

絵画と美術の歴史を学ぶ本|デッサンと絵画の歴史

絵画と美術の歴史を学ぶ本から、西洋美術史と20世紀美術、そして現在を考えよう

絵画と美術の歴史を学ぶための参考書

カラー版 西洋美術史

カラー版 西洋美術史

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この本を読み終えて
項目 感想
掲載内容の時代 原始美術から20世紀美術、現代美術までバランスよく掲載されています。
美術分野 絵画、建築、彫刻の分野を中心に広く掲載されていて、美術全体の歴史を把握する参考書としては最適です。
画像の量 画像が豊富で、見開きで、ほとんどに画像があり退屈しません。
その他 高階秀爾(元国立西洋美術館館長・東京大学名誉教授)監修の信頼性の高い教材として知られています。 日本の美術書では最大のベストセラーです。

美術史の全体像を把握するには多くの文献を読む必要性がありますが、その入り口には最適な本だと思います。

造形や絵画の鑑賞には当然必要な知識から、創作活動へのヒントも盛り込まれていると思います。

改訂されている場合があるので最新場をチェックしましょう。

    目次     
  • 第1章 原始美術と古代オリエント美術
  • 第2章 ギリシア美術とローマ美術
  • 第3章 中世1 初期キリスト教美術・ビザンティン美術・初期中世美術
  • 第4章 中世2 ロマネスク美術・ゴシック美術
  • 第5章 イタリア初期ルネサンス美術・15世紀の北方美術
  • 第6章 イタリア盛期ルネサンス美術・マニエリスム・北方ルネサンス美術
  • 第7章 バロック美術・ロココ美術
  • 第8章 近代1 新古典主義・ロマン主義・写実主義
  • 第9章 近代2 印象主義・象徴主義・後期印象主義
  • 第10章 現代1
  • 第11章 現代2
  • 第12章 現代3
  • 年表
  • 付録
  • 掲載作品データ
  • 参考文献
  • 関連地図
  • 用語解説
  • 人名索引

増補新装 カラー版 20世紀の美術

増補新装 カラー版 20世紀の美術

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この本を読み終えて
項目 感想
掲載内容の時代 20世紀美術から現代までバランスよく掲載されています。『カラー版 西洋美術史』を読んだ後に読むと良いと思います。
美術分野 絵画、彫刻、現代アートの分野を中心に掲載されていて、馴染のある20世紀以降の芸術作品について『カラー版 西洋美術史』に比べて、深く解説されています。
画像の量 この参考書も画像が豊富で、見開きで、ほとんどに画像があり充実しています。

美術市場や美術館で馴染があり、親しみのある20世紀以降の美術作品が多く掲載されています。

正直『カラー版 西洋美術史』と比べれば、この本は読んでいて楽しいですが、西洋美術史をしっかり学ぶためには『カラー版 西洋美術史』に掲載されていることを理解しておく必要があります。

その後、この本を読むとより一層理解が深まり、現代美術への流れや深さが理解できると思います。

    目次     
  • さまざまな表現主義
  • 空間と時間の分析=総合
  • 抽象と構成
  • ダダ的反抗と夢の開拓
  • 両大戦間の国際的動向
  • 20世紀前半の彫刻
  • 抽象表現主義からミニマル・アートへ
  • 20世紀後半の具象絵画
  • ポップ・アートの誕生
  • 視覚と認識の変革
  • 20世紀後半の彫刻
  • モダニズムを超えて
  • 2001年以降の動向
  1. デッサンと考え方
  2. 西洋絵画の歴史とデッサン
  3. モノトーンデッサンから色彩デッサンへ
  4. 絵画と美術の歴史を学ぶ本
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デッサン描き方と基礎技法-目次

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