デッサンと言う礎

等量分割|分割とプロポーション

日本文化に多く利用され応用されている等量分割を絵画の構成原理に利用する

日本の美と等量分割

等量分割は、1:1、1:2、1:3といった比率で分割方法です。日本の文化には多く利用されていると考えられます。例えば床に敷かれる畳は、1:1、あるいは1:2 の比率で構成されていて、同じ形状のものが組み合わされて全体を形成し、シンメトリー性も認められます。
等量分割は、単純で見た目もはっきり分かりやすく、相対的に複雑な黄金分割と比べても美しいものです

     
     
     
   
   

  1. ■Page01…分割とプロポーションについて
  2. ■Page02…黄金比と数列
  3. ■Page03…黄金分割
  4. ■Page04…等量分割
  5. ■Page05…分割とプロポーションで参考になる本
  6. <<<デッサンの描き方と基礎技法

デッサンの描き方と基礎技法-目次

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