デッサンと言う礎

視覚の認知現象と心理学

視覚から生まれる錯覚や認知現象、心理作用について理解することは、デッサンや絵画の鑑賞者の視覚作用を誘導するうえで役に立ちます。

主な内容

図と地から感じ取れる心理作用や認知的現象を絵画に応用する。

  1. 図と地は主従関係にある
  2. 図と地の性質と特徴
  3. 図になりやすい条件

群化から感じ取れる心理作用や認知的現象を絵画に応用する。

  1. 群化の法則-まとまりを知覚する要因
  2. 群化の性質と特徴-群化の法則

形態の錯覚と錯視効果から感じ取れる心理作用や認知的現象を絵画に応用する。

  1. 図形の組み合わせによる形態の錯覚と錯視効果
  2. 線の組み合わせによる形態の錯覚と錯視効果
  3. 形態の錯覚と錯視効果-形の認知現象と心理学の参考リンク集

明度の錯覚と錯視効果から感じ取れる心理作用や認知的現象を絵画に応用する。

  1. マッハバンド/マッハの帯(Mach Band)
  2. クレイク・オブライエン・コーンスイート効果(Craik-O'Brien-Cornsweet effect)
  3. シュブルール錯視(Chevreul illusion)
  4. 明度の錯覚と錯視効果からデッサンや絵画に応用するために

色彩の錯覚と錯視効果から感じ取れる心理作用や認知的現象を絵画に応用する。

  1. 色対比から色彩の錯覚、錯視効果を考える
  2. 残像現象
  3. 同時対比
  4. 継時対比
  5. 色の同化現象
  6. 色の進出・後退と膨張・収縮
  7. 色の視認性と可読性

恒常性から感じ取れる心理作用や認知的現象を絵画に応用する。

  1. 大きさの恒常性
  2. 形の恒常性
  3. 明るさの恒常性
  4. 色の恒常性
  1. 図と地
  2. 群化
  3. 形態の錯覚と錯視効果
  4. 明度の錯覚と錯視効果
  5. 色彩の錯覚と錯視効果
  6. 恒常性

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