デッサンと言う礎

美大予備校代表がデッサンのモチーフを不法投棄して逮捕

公開日:2020年12月10日

授業用の石膏像や楽器か 海に
授業用の石膏像や楽器か 海に"不法投棄"の男逮捕|KBCニュース

福岡県福岡市の博多港にトランペット(楽器)やデッサンで使用される石膏像を不法投棄したとして、博多臨港署は2020年12月9日、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で、美術系学校の進学予備校代表を逮捕しました。警察署によると、容疑者は「(処理の)手続きが面倒で、お金がもったいなかった」と述べ、容疑を認めているということです。

この逮捕容疑は2020年8月20日午後5時55分ごろに博多港の須崎ふ頭からトランペットや石膏像など計約28キロを不法に投棄したことです。不法投棄を目撃した人が動画を録画しています。

美術予備校代表による不法投棄のニュース動画

不要品はオークションやメルカリで売ろう!

不法投棄された品物の画像を見ると、デッサンで使用するモチーフとして、まだまだ利用価値はあると思われました。

このようなモチーフを処分する場合、オークションやメルカリで売ることをおススメします。おそらく数百円から数千円で売却できると思います。

売れなかった場合はどうするか?

事業に伴って生じた廃棄物には産業廃棄物に指定されているものがあります。今回、美術系予備校が不法投棄した廃棄物は産業廃棄物に指定されているので、産業廃棄物として処理しなければなりません。

一般家庭の場合、大きい廃棄物は小さくすれば、お金をかけずに通常廃棄できる場合があります。自治体によりますので確認してください。

参考サイト