デッサンと言う礎

クラウドファンディングの利用者が急増

公開日:2020年8月13日

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、クラウドファンディングの利用者が急増しているようです。

クラウドファンディング(英語: crowdfunding)とは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。不特定多数の人がインターネットを経由して他の人や組織に財源の提供や協力などを行うことを意味しています。

資金が欲しい人はプロジェクトを提案し、投資する人はプロジェクトに賛同し資金を出して支援をします。

誰でも資金を募ったり、資金を出したりすることができます。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中では、個人やクリエイターを支援するプロジェクトが注目されます。

クラウドファンディング利用急増 コロナで支援拡大【ANNnewsCH】(20/08/13)

クラウドファンディングを利用する人が増加していることは8月13日にニュースで報道されました。

クラウドファンディング大手のCAMPFIRE

日本のクラウドファンディングで知られているのがCAMPFIREです。

CAMPFIREは『資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。』というミッションを掲げています。小さなアイディア、灯を消さないという理念があるようです。

またCAMPFIREはコロナウイルスの感染拡大や自然災害に対するサポートプログラムを立ち上げて、経済の危機的な状況に対応しています。

現在実現したいプロジェクトが停滞していている人や、アイディアはあるけど資金がないという人は、クラウドファンディングの利用を考慮してみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディングCAMPFIRE
CAMPFIRE 公式サイト