脳の右側で描け。アート・造形全般の本

デッサンと言う礎|デッサンの描き方と基礎

脳の右側で描け

アート・造形全般|アート・デッサンの本

■脳の右側で描け ■ベティ エドワーズ (著)

内容(「BOOK」データベースより)
17カ国語以上に翻訳された本書は、世界で最も広く用いられているデッサン技法書です。絵を描く才能など自分にはないと思っている人、いまさら教えてもらってもむりだという人。あるいはプロの画家、画学生、日曜画家として日常的にデッサンに親しんでいる人たちにとって、この本は自分の能力に大きな自信を与え、芸術への考えを深め、この世界への新しい見方を提示してくれるものとなるでしょう。

著者について
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の美術学部の教授を引退し、大学や美術学校等で定期的に講演をしている。UCLAから美術、教育、認知心理学の博士号を取得。TV番組や多数の出版物にて紹介されている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エドワーズ,ベティ カリフォルニア州ラホヤ在住。現在はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校の美術学部の教授を引退し、大学、美術学校、ビジネス関連企業の招きで定期的に講演をしている。UCLAから美術、教育、認知心理学の博士号を取得 野中/邦子 東京都生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(デッサンと言う礎より)
ふだん見過ごしがちな世界が広がる一冊です。デッサンの訓練を通して忘れていた感覚を取り戻し、生活に対する新しい意識を刺激する本です。私も3度ほど読み返し、感覚世界を覚醒しております。一見、絵画の技法ととらえがちな一冊ですが世界的にあらゆるジャンルの人が通読しロングセラーとなっております。

目次
絵を習うのは、自転車の練習と同じこと
描くための第一歩
あなたの脳、その右側と左側
左から右へ、脳の境界を越える
子供のころは誰でも芸術家だった
エッジとはなにか―輪郭線は2つの部分の境界線
スペースとはなにか―ネガとポジ
相互関係とはなにか―遠近法のレッスン
人の顔を描く―肖像画のレッスン
光と影、「ゲシュタルト」について
新しい知覚の技能で創造性の悩みを解決する
内なる画家のめざめ

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