デッサンと言う礎

スーパーデッサン 人物〈2〉基本動作篇

人体・美術解剖学|アート・デッサンの本

スーパーデッサン 人物〈2〉基本動作篇
スーパーデッサン 人物〈2〉基本動作篇

内容(「BOOK」データベースより)
人物デッサンのだいご味の一つは何といっても「動作」を表現することである。激しくダイナミックな動きや日常のさりげない動きなど「動作」にもさまざまあるが、実はその基本は「歩く」にあったのだ。そこで本書は前回『スーパーデッサン人物I 顔・からだ篇』にも登場したウリウオ人間をさらに進化させ、「歩く」に徹底的にこだわった。さらに写真からデッサンする驚異的学習法のコツとして、STD描法を惜し気なく紹介した。類例なき技法書の誕生である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鶴岡 孝夫
1959年日大芸術学部油絵科入学。1961年銀座竹川画廊個展。1966年東映動画で背景美術監督。1970年モダンアート展入選。1981年社団法人発明学会会員。1982年代々木アニメーション学院美術顧問講師就任。1986年鶴岡プロダクション設立後、株式会社ルーツを設立。1992年土日会会員。2004年代々木アニメーション学院を勇退。2006年銀座光画廊にて油絵個展(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
第1章 衣服の質感をシワでとらえよう(まず、シワの性質を覚えよう―ソデの主なシワ― 衣服と肌の質感を描き分ける ほか)
第2章 身体をウリウオ&スーパーボックスでとらえる(スーパーボックスで新ウリウオ人間を描くコツ― 筋肉のつき方を知る ほか)
第3章 動作の基本『歩く』(二足歩行の法則― 身体が動くと衣服にシワができる ほか)
第4章 日常動作(日常動作― クロッキー)

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