造形の基礎を学ぶ―一本の線から広がるデッサンの世界
京都造形芸術大学編|アート・デッサンの本
内容(「BOOK」データベースより)
一本の線を引く―誰にでもできることから始まる本書は、造形の基礎をデッサンにおき、その大切さ、おもしろさを説いてゆきます。絵を描くのに必要な遠近法や調子、陰影、質感などの基本的な知識の解説をはじめ、古今東西のさまざまな作品を観察し、デッサンの道具である「線」と「調子」を学びます。
内容(「MARC」データベースより)
誰にでも引ける「一本の線」から始まるデッサンに造形の基礎をおき、その大切さ、おもしろさを説く。遠近法や調子、陰影、質感などの基本的な知識の解説をはじめ、古今東西の様々な作品からその基礎を学ぶ。
【目次】
第1章 一本の線を引くことから
第2章 「見る」ということ
第3章 線が線を消し去る
第4章 奥行の表現
第5章 絵と図と字
第6章 コラージュ、オートマティスム、コンストラクション
第7章 もう一度、線に立ち返る