模造紙に思いっきり描く|右脳で描くこと|デッサンの基礎技法・描き方

デッサンと言う礎-デッサンの基礎技法、描き方

模造紙に思いっきり描く-右脳で描くこと

デッサン基礎技法・描き方
用意するもの

  • 模造紙
  • :模造紙以外ならポスターの裏やカレンダーの裏などでもよろしいです。 基本的に面積の大きな用紙、布などであればよいと思います。

  • 描く道具
  • :何でもよいと思います。マジックでも筆でも色鉛筆でも、いろいろお使いになってもいいし、 一つだけでもよろしいです。

    準備

    用意できた用紙をなるべく大きくしましょう。例えばカレンダーでしたらテープやのりなどで 何枚かを付け足して大きくしましょう。そうすれば体全体で描く作業ができるので予想外な 作品が生まれるでしょう。模造紙でしたら2枚くらいが適当な大きさです。描く環境に合わせて 作成してください。はじめは小さいものから始めてもよいかもしれません。

    用紙が用意できましたら、壁に貼るか、床に広げてみます。

    描くにあたって

    さあ、いよいよ描き始めますが、特定のものを描くわけではありません。 制限時間は2,3時間をめどに進めて見ましょう。目の前にある 用紙を眺めてください。何か形や色が見えてきましたら、その通りに描いてみるだけです。 描くときのヒントは何も考えないことです。用紙はあなたの心のようなものです。あなたの 今の気持ちを感じてみてください。自然と何かを感じることができます。

    それでも何も感じられないならば、何か一筆描いてみましょう!そうすると画面の中でまた一筆加えたい場所が でてくるでしょう。素直に描いてみましょう。

    どこで終えるか!?

    模造紙に思いっきり描く。意識を開眼する。デッサン基礎技法・描き方。 これも、あなたの感覚しだいです。あなたがいいなぁと思ったところで完成です。 色々な画材がございますので色々と試してみてください。思いもよらない、感覚が起きたり、 あなたに合う画材、素材を発見できるかもしれません。
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    ■Page02… 模造紙に思いっきり描く
    ■Page03… 好きな音楽を聴きながら
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