模造紙に思いっきり描く|右脳で描くデッサン

理論よりも感性で見極めるための右脳のデッサン

デッサンと言う礎|デッサンの描き方と基礎

模造紙に思いっきり描く

右脳で描くデッサン|デッサンの描き方と基礎技法

大きな用紙に描く

▼用意するもの▼


▼準備▼


用意できた用紙をなるべく大きくしましょう。例えばカレンダーでしたらテープやのりなどで 何枚かを付け足して大きくしましょう。

そうすれば体全体で描く作業ができるので予想外な作品が生まれます。模造紙でしたら1枚から描くことができます。描く環境に合わせて 作成してください。場合によっては小さい用紙から始めてもいいでしょう。

用紙が用意できましたら、壁に貼るか、床に広げてみます。

▼描くにあたって▼


さあ、いよいよ描き始めますが、特定のものを描くわけではありません。 制限時間は2,3時間をめどに進めて見ましょう。目の前にある 用紙を眺めてください。何か形や色が見えてきましたら、その通りに描いてみるだけです。

描くときのヒントは何も考えないことです。用紙はあなたの心のようなものです。あなたの今の気持ちを感じてみてください。自然と何かを感じることができます。

それでも何も感じられないならば、何か一筆描いてみましょう!そうすると画面の中でまた一筆加えたい場所がでてくるでしょう。素直に描いてみましょう。

▼どこで終えるか!?▼


模造紙に思いっきり描く 今のあなたを出し切って、描いた絵との対話の中で終了です。描いている最中では、常に今以上の絵にする作業が要求されますが、行き過ぎれば絵を壊すことになります。

終了してみて絵を鑑賞しながら、好きな部分や嫌いな部分を探して、あなたなりの感想を書いてみてもいいでしょう。好きな部分はどうしてそうなったのか?どう描いたのか?など考えてみると面白いかもしれません。

最後に、 色々な画材がございますので色々と試してみてください。思いもよらない、感覚が起きたり、 あなたに合う画材、素材を発見できるかもしれません。

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