デッサンと言う礎

マッスとボリュームを意識したデッサン

マッスとボリュームを意識することでデッサンにまとまりが生まれ、球体に見られる立体感を描くことが容易になります。デッサンで描写するには画面の中で粘土をこねるように量感を表現しましょう。

マッスとボリュームを意識したデッサン-主な内容

マッスとボリュームとは?

マッスは絵画全体における相当量の塊やまとまりを意味します。対してボリュームは量感や立体感を意味しています。このマッスとボリュームのかかわり方を知って、デッサンの制作に役立てていきましょう。

ボリュームのニュアンスを描く

ボリュームを表現するとき、明度や重さ質感などさまざまな要素も意識しなければならない。

ボリュームにおける表現描写

ボリュームの描写は平面の中で粘土細工をするかのように描く。

デッサン描き方と基礎技法-目次