デッサンと言う礎

パースペクティブ、遠近法とは?|パースペクティブと遠近法

パースペクティブ、遠近法は絵画に絶対必要な技法ではありません

パースペクティブと遠近法を学ぶにあたって

遠近法はさまざまな分野で使われる絵の技法です。ただ、デッサンや絵画において遠近法は必ず必要になるものではありません。

遠近法など知らない画家やイラストレーターはたくさんいます。ただ、クリエイターとしての表現の可能性や才能を引き出すためには知っておくべきです。

パースペクティブと遠近法を学ぶ準備段階

ここでは絵画を制作する上での簡単な透視図法を紹介したいと思います。多くの人は小学校高学年くらいの段階で魅了される絵画の要素です。平面に描く絵画を立体的に見せるために利用される絵画の要素です。

遠近法は透視図法を駆使すれば、ある程度、理路整然とした秩序ある絵が出来上がります。透視図法には一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法などがあり、それらを駆使すれば簡単な街並みを描くことなどが容易になります。

それを体感するためにも、最初に鉛筆と用紙を用意してください。用意できたら、そこに立方体と円柱を描いてみてください。想像でもいいですが、本やジュースの缶など具体的なものを描いたほうが理解しやすいと思います。

描けたら、次のページの解説をご覧ください。

  1. ■Page01…パースペクティブ、遠近法とは?
  2. ■Page02…立方体を描く
  3. ■Page03…円柱を描く
  4. ■Page04…パースペクティブ、遠近法を学ぶ本
  5. <<<デッサンの描き方と基礎技法

デッサンの描き方と基礎技法-目次

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